# SSL証明書自動化プロジェクト参加希望 - Slackメッセージ ## バージョン1: 簡潔版(おすすめ) ``` お疲れ様です。 開発リソース会議で募集されていた「SSL証明書ライフサイクル自動化基盤構築」プロジェクトに ぜひ参加させていただきたいと思い、ご連絡しました。 このプロジェクトは以下の成果が期待でき、SREチームに非常に適していると考えています: 【期待される効果】 ・300台サーバーのSSL証明書ライフサイクル自動化 ・年間1,155時間の工数削減 ・人的エラー 5% → 0.1% に削減 【技術的価値】 1. Toil削減への取り組み(SREの核心価値) 2. 自動化優先の思考方式 3. 測定可能なインパクト 4. Production-gradeの設計(HA/DR) Amazon SRE L5級、Google SRE L4級に相当するプロジェクトとして 自分のスキルアップにも繋がると考えています。 API開発の役割で貢献したいと思いますが、 他の役割についてもチャレンジしてみたいです。 ご検討のほど、よろしくお願いいたします。 ``` --- ## バージョン2: 詳細版(より説得力重視) ``` お疲れ様です。 年明けのリソース会議前に、SSL証明書自動化プロジェクトへの 参加意思を表明させていただきたくご連絡しました。 ## プロジェクト理解 CA/Browser Forum SC-081v3により、証明書有効期限が2029年には47日まで短縮されます。 現在の手動運用では破綻するため、ACME自動化が必須と理解しています。 ## 期待される成果 ・**300台サーバー**のSSL証明書ライフサイクル自動化 ・年間**1,155時間**の工数削減(現在30分/件 × 年間2,310回 → 自動化) ・人的エラー率 **5% → 0.1%** に削減 ・証明書期限切れ事故の撲滅 ## SREチームへの価値 このプロジェクトは以下の点でSREの核心価値と合致します: 1. **Toil削減への集中**:反復作業の完全自動化 2. **自動化優先思考**:Zero-touch operationsの実現 3. **測定可能なインパクト**:ROI 6ヶ月で回収 4. **Production-grade設計**:HA/DRを考慮した信頼性設計 ## 担当希望役割 **第一希望:API開発** ・ACME プロトコル実装(Python) ・証明書管理API構築(FastAPI) ・ワークフローエンジン開発 **興味がある役割:** ・システムアーキテクト(技術選定・PoC) ・インフラ開発(Ansible/Terraform) Amazon SRE L5級、Google SRE L4級に相当するプロジェクトとして、 自身のキャリアにも大きく貢献すると考えています。 ## 懸念点と対策 8ヶ月の開発期間は挑戦的ですが、MVP(DV証明書+HTTP-01のみ)に スコープを絞れば実現可能と考えています。 ご検討のほど、よろしくお願いいたします。 ``` --- ## バージョン3: 超簡潔版(忙しいマネージャー向け) ``` お疲れ様です。 SSL証明書自動化プロジェクト、ぜひ参加させてください🙋 **理由:** ・年間1,155時間削減できる(測定可能なインパクト) ・SREの核心価値(Toil削減)に直結 ・Amazon L5/Google L4級のプロジェクト経験になる **希望役割:** API開発(メイン)、他の役割も興味あります 詳細はいつでもお話しできます。 よろしくお願いします! ``` --- ## 補足:送信時のポイント ### タイミング ✓ 朝礼後(9:30-10:00) ✓ 昼休み明け(13:00-14:00) ✗ 夜遅く(19:00以降は避ける) ### トーン ・「です・ます」調で丁寧に ・ただし堅苦しすぎない ・絵文字は1-2個まで(🙋 ✨ など) ### フォローアップ マネージャーから返信があったら: ``` ありがとうございます! 詳細について、お時間あるときに15-30分ほど お話しさせていただけると嬉しいです。 ``` --- ## おすすめ **バージョン1(簡潔版)** を推奨します。 理由: ・Slackに適した長さ(読みやすい) ・必要な情報は全て含まれている ・専門的すぎず、意欲が伝わる ・日本のビジネス文化に適した丁寧さ 成功を祈っています! 頑張ってください!🚀